蛇果─hebiichigo─

是我有病。

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歳月流逝。
藍宇の中の人が本日、満38歳におなりあそばしました。
藍宇が死んだ年齢から十年、彼は歳を重ねました。
いくつになっても、
「おとなになったな」
としみじみ言いたいきもちになってしまうのはなぜかしら。胡軍さんにはそういうことほぼおもわない。23歳の砌からすでにおとなだからアダルツだからセクシーダイナマイツでいらっしゃるから胡軍さんは。しかしやっぱりこっちのひとは、じじいになっても永遠のこいぬ。
お誕生日おめでとう劉さん。





去年のいまじぶんは夜なべ缶バッジ職人をやってお誕生日をお祝いしましたが、今年はついさっきまでお仕事で青息吐息だったため、この一年、微博まわりであつめたお写真(自撮り含む)をまとめてみました。簡単でスマン。

5月に『爸爸去哪儿』第三季ご出演が発表され、諾一霓娜とともに雑誌の封面を飾られ、なにかと「おとうさん」な一年でした。役者としてのお仕事だってきっちりなさっているんですけど、丁晟導演の『解救吾先生』をのぞけば『追凶者也』も『我的战争』も『大轰炸』も、いまだ上映されておらぬというのがちょっとかなしい。たとえあちらで上映されたとしたって、とくに抗日戦争映画『大轰炸』と朝鮮戦争映画『我的战争』は日本公開の可能性なんか限り無くゼロパーセントじゃないか、というのがわかっているのでふつうにかなしい。『烈日灼心』(これも観たいのです)の曹保平導演が監督し、『最愛の子』の張譯さん共演の『追凶者也』が個人的にはいちばん楽しみなのですが、これだって地味な作品ぽいからねえ。

そんな次第なもんですからどうしたって思いは過去へと向かいがち。過ぐる3月20日、北京で『藍宇』15周年を記念した上映会が行われて藍迷の方たちが一堂に会したのだそうでああくそうらやましいわしだって参加したかったわい。こちらについてはあらためて記事にさせていただきたく思っております。とりいそぎ今朝がた微博で捕獲した劉さんの来し方をごっそりまとめた画像が非常な労作だったので謹んで転載させていただき、38歳生日を言祝いでまいる所存!














クリックすると大起来了もとい!おっきくなります。
@七七七月流火、多謝!

| 12:14 | Liu Ye(劉/リウ・イエ) | comments(2) | - |
Comment








うわああああん!
胡軍さんのお誕生日に出遅れて、リウイエさんのまで出遅れるとわ…すびばせん…(号泣)
あらためまして、リウイエさん38歳のお誕生日おめでとうございます〜♪今年も更なるご活躍をお祈りいたします♪
2児の父でもやっぱりこいぬ(笑)♪こいぬざかり絶好調継続ちう♪
でも昨年の『ぱぱどこ3』でのこいぬ父奮闘(違)ぶりにしみぢみ「大人になったな…」と思ったりもしましたが、いややっぱりむすここいぬと精神年齢はさほど変わらんのぢゃないだろか…とも思ったり(笑)。

ともあれ、毎年恒例思うことはひとつ。
ぜひとも“23歳の砌からアダルツ&セクシーダイナマイツ”な“萌えるおぢさま”なにいさんと共演してくださいー!!と強く強く願っております〜(^^)

昨年の『ぱぱどこ3』でのまさかの胡軍さんとの共演?に狂喜乱舞し、4か月ものあいだ「今週の胡軍さんリウイエさん」を拝み続けられるシアワセに涙したものでしたがやはり。
ぜひ銀幕で共演されるおふたりさんにお会いしたいものですねえ…。

んで!
>過ぐる3月20日、北京で『藍宇』15周年を記念した上映会
…あ!これって3月19日上海、20日北京で行われた…のかな??
あの『藍宇』のロケ地めぐり?動画を作られた写意_life様の微博や他の軍迷の方々の微博に記事が載っていたので「これはなにごとーーー!!!」とぢたばたしておりましたあ〜!!
載せてくださった画像がとってもすてきんぐ!!クリックして“大起来了”(笑)な画像を拝ませていただきました。「どうする?…こうするさ!」とひっくりかえしたりはいたしませぬが(笑)ありがとうございます〜♪
上映会記事、首をながあくしてお待ち申し上げまする〜(^^)v
posted by カエル | 2016/03/24 12:44 AM |
>カエルさん

たぶん、23歳時点ですでにアダルツでセクシーダイナマイツだった胡軍さんが38歳のとき(『長恨歌』とか『臥薪嘗胆』に出演されたあたり)とは、比べものになんないぐらいのこいぬざかりじゃないかなあという気がしますねリウイエさんは(笑)。
でもそれはリウイエさんが、12星座のうちで生まれたばかりのあかごに相当する1番目の牡羊座だから、なのかも。あと月星座が乙女座だから、「おとなになんか、なりたくないわ。」な意識もじつは強くあったりするのかも。
(胡軍さんの魚座は魚座で、なにかと埒外に存在するあまえんぼうさんらしいんですけど)
この純真さと純真ゆえの強さは、きっとこれからも、彼の個性であり続けるのでしょうね。

ふたたびの共演は、どうなのかなあ……。
「じゃ、あとはおふたりで、ね。ウフフ」とか言われてふたりっきりにされたところでもじもじと畳の目を数えるばっかで事態は全然動かなさそうだから、周りの人が誰か出しゃばってお仲人さんとか、やってくれぬものかなあ……。
『爸爸3』でこのふたりがいっしょに現れることの効果は改めて世間に広く認知されたと思うのですが、映画で共演となるとまた難しいのかもですね。
でも、顧みてみれば昨年のいまじぶんは、2ヵ月も経たないうちにあんな、ある意味はしたないことになるなんて、知る由もないわしであった。
てな陳腐な言い回しも使いたくなるくらいの、疾風怒濤の春でしたね。
ただいまなにかと過去へと時間を遡り中なもんですから、胡軍さんのバースデイケーキに手に手を取ってナイフ入れたりしている嬉しはづかしいふたりのお写真なんか眺めて、「昔はものを思はざりけり」な心境でございます(笑)。

『藍宇』15周年上映会は、上海でも行われていたんですね。すみません、自分のTLしか(それもかなりざっくりとしか)見てないもんで、北京のみだとばかり思っておりました(『藍宇』ゆかりの地だし)。
監督やプロデューサーがこのイベントのためにメッセージを下さるあたり、『藍宇』という映画が多くの人にとっていかに忘れ難い、終わらない記憶であったかということがわかります。なにかいろいろと、思いを新たにした出来事でした。
posted by レッド | 2016/03/25 7:41 PM |
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