蛇果─hebiichigo─

是我有病。

| CALENDAR  ENTRY  COMMENT  CATEGORY
ARCHIVE  LINK  PROFILE  OTHERS  RECOMMEND
皓月当空。平安健康。




「七歳までは神のうち」
なんてことを申します。

なんてことを以前、書いていました
「神」として此の世にあるその最後の齢を、
きょう、
彼は迎えたという次第。

中国では、

その年の8月31日までに満6歳になる者は
その年の9月1日に義務教育の第1学年に入学する。


というきまりになっているんだそうで。
11月生まれの彼は、
今年めでたくぴかぴかの1年生。


おめでとう胡皓康。


「神」としてあるその最後の年が、
ワンダフルでビューティフルな一年になりますように。





| 22:29 | 瑣屑。 | comments(4) | - |
Comment








まだ爸爸去哪儿を途中しか見ていなくて、とてもここでコメントのできる立場ではないですが、
康康君お誕生日おめでとう!
”皓月当空”の意味を調べてみました。そしたら壮大な大自然の情景が思い浮かぶ見事に美しい言葉で、さらに平安健康の名前も重ねて、ご両親の愛情と健やかであることを願う思いがこもった素敵な名前だなと思いました。
実は途中しか見てない癖に、時々康康君が心配になるときがあります。強気でいるように見えるけど、ホントに強い子は柔軟さも備えている。意外と難しい子のような気がして・・・。
パパさんがしなやかな強い男の良い目標となるでしょう。成長するにつれ人生経験を重ね、素敵な男性になるでしょう。だから、周りの大人も無責任にちやほやしないでね。
・・・なんて、見当違いな事を言ってしまってるかもしれませんが、それならばおおいに笑い飛ばしてください。
最後の「神」である一年が実り多いことでありますように
posted by blueash | 2015/11/13 1:55 AM |
わーっ!わーっ!!
2記事連続で出遅れましたー!すみませーん(滝汗)!!
康康くん、お誕生日おめでとう♪
心身共におおきく育ってくださーい♪
…あのね。ゆくゆくはこいぬ家のにーな姫をどおぞよろしく〜(^m^)

…てなことを、よもや日本のおばさんに思われているとは知る由もないであろうけれども(笑)。
おもにあなたのおとうさんと諾一くんのおとうさんを見たくて観た『ぱぱどこ3』なのですが。
まさか7歳目前の6歳児によろよろするはめになるとは思ってもみませんでした(笑)。
なぜかあなたとおとうさんがいっしょにいると、47歳おとうさんと37歳児おぢさん(笑)がいっしょにいるのとはまた違ったどきどき、はらはら、ちょっとあまずっぱい感がありました。
あれからまた、ときどきおとうさんの腹に顔をうずめたりなんかしたりするのでしょうか?
…ああうらやましいいいいいいっ!!!(涙)

…そして、いつかあなたが『藍宇』を観るとき、すべてのナゾは解けます(爆)。
posted by カエル | 2015/11/13 2:12 AM |
>blueashさん

「晧」は「あき」とか「てる」とか「ひろ」という読みで日本でも人名に使われるので、「皓康」を日本語読みすると「ひろやす」くんとか「てるやす」くんとかになりましょうか(笑)。
もともとは「日が出て空がしらむさま」とあらわすといい、「月出皓兮」という詩句が詩経にも出てくるそうです。
大きな風景を一字で語る、美しい漢字ですよね。語感優先の所謂キラキラ的な名前よりなんぼか佳い。

康康はこれまでずっと面倒を見られる立場だったせいもあってか、番組で自分がいちばんお兄ちゃんということになった途端に生来の面倒見の良さ炸裂。
ぜったいに譲れない自分の世界をきっちり持っていて、そこに土足で踏み込まれ、世界を蹂躙されることを極端に嫌悪するところがあるように思います。
すみません、私は子育ての経験が無いので何を以て「難しい子」なのかが実感としてわからないんですが。良い子すぎる反動がそのうちにあらわれてくるかも、ということなのかな?康康の振る舞いをみる限りでは卑怯なことや不誠実なことは決してしていないし、お兄ちゃんぶりたい心理もあるにせよ、ちっちゃい子にはほんとうにやさしい。諾一が何度か袖にされてもあんなに慕ってべたべたまとわりついていくところをみると、子どもら的にはやはり頼りになるあにきと映っているのでしょう。

「ホントに強い子は柔軟さも備えている」というのならば軒軒。
おなかがすけばすぐピギャーと泣いたりぐずったりするけれど、諄々と諭されて納得すればすぐ立ち直る。強いものに対しては何度倒されてもぶつかっていく、粘り強くアツいガッツも秘めています。
ちょっとぽっちゃりしすぎなことを番組でもネタにされていましたが、成長すればこいつはぜったいいい男になりますよー。先が楽しみというならば個人的にはこの子が一番かも知れません(笑)。
posted by レッド | 2015/11/13 7:48 PM |
>カエルさん

ふと考えてみたならば。

胡軍さん=1968年生まれ
リウイエさん=1978年生まれ
康康=2008年生まれ

と、見事なほどに末尾「8」なさんにんぐみでした(笑)。
胡軍さんと康康が40歳違い、リウイエさんと康康が30歳違い。

やはり男の子にとっておとうさんというのは、此の世で倒すべき最初の「男」なのだ。
という伝でいくならば胡軍さんは正しく理想の父ですね。

他の子らよりもちょっと年上ということもあるのかも知れませんが、康康自身にすでに幼児から少年に移りゆく、そこはかと無くびみょうなあやうさが匂い立っているといいましょうか。なのでおとうさんの腹に顔をうずめるしぐさなんかにも、父と子を超えた、というか父と子だからこそのみょうにやばいえろーすが感じられてしまうのかも……よこしまでほんとスマン!!てかんじですが(笑)。

お誕生日のお写真が微博に上がっていましたが、ケーキやたくさんのプレゼントはあっても、そこにおとうさんの姿が無かったのがちょっと寂しかった。
売れっ子俳優を父に持つ彼にとってはこれが例年のことであったとしても、あの濃厚な旅を経たいまとなってみれば、やっぱりちょっと寂しい。
そんなことを極東の極北のおばちゃんがせつながっているなんてことも、彼はほぼ永遠に知る由も無いのでしょう。
posted by レッド | 2015/11/13 7:49 PM |
<< NEW | TOP | OLD>>