蛇果─hebiichigo─

是我有病。

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緊急事態。
♪しゃんらんららん、ら〜ららら〜ん。
グッドイブニング皆さま。
毎日どうしてこんなにくそあづいのでしょうね、という記事を書こうと思ってもたもたしているうちに、きょうあたりはまだアウガストだというのに早くもセプテンバーのような涼しさじゃないですか。しまった。目算がはずれてしまいました。しかし微博方面おもに私の特別関注コーナー方面はくそあづかった。

日本における七夕、7月7日の夜にはこんな会話をなすっていたおふたりでしたが、中国における七夕節8月20日を経て25日深更、なにを思ったか胡軍さんが「为了两个共同的儿子,干杯!」というつぶやきとともに斯様なお写真をドロップ。


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(※劉さんの表情がわかりづらかったので、すみません、ちょっと加工しました)


两个共同的儿子。

この場合「两个」はつまりそのなんだ、胡軍さんと劉さんを指すのですよね。ええとつまりそのなんだ、「おれたちふたりの子」と、いう意味になるのでしょうか。さらりとものすごいことをおっしゃっている気がしますが中国では親愛の表現としてコモンセンスなんでしょうか。百歩譲ってコモンセンスだったとしたって良いけれど、これ陳捍東だったひとが藍宇だったひとに向かって万人の前で堂々と吐く台詞として考えてみるとはたしてどうなんだ。追いかけても追いかけても逃げて行く月のように指と指の間をすり抜けつづけたバラ色の日々が6年ゆめみつづけてなお見果てぬ夢的な風景が、「リヤル」として其処に立ち現れてしまったと錯誤したとしたって、それを罪とはいえないのじゃあ無いでしょうか。すみませんいろいろ混乱しているので私の気持ちそのままアヴちゃんに代弁していただくことにする。





上記の微博の前段として諾一が体調を崩すという緊急事態がまずあって、その流れで昨夜から今日にかけて、天下万民の前でのラブコミュニケーションが以下の如く交わされた次第なのですが。













『爸爸去哪儿』第三季・河杭村客家土楼の巻のロケでは、映画撮影のため参加できない劉さんに代わって胡軍さんが、諾一霓娜兄妹の面倒をなにくれとなくみてやっていたせいもあるのでしょうが(ふたりに虫除けスプレーを塗ってあげるところとか、ほんとうにたまりませんでした)、ここでも胡軍さん、「咱娃」(おれたちの子)とおっしゃっていて。
これも中国に於ける親愛の表現としてはコモンセンスなのかも知れないけれど。
かも知れないけれど胡軍さんの載せたお写真のふたりの表情は、これお酒も入ってるんだろうし多分に「役者」も入っているとは思うんですけれど、「コモンセンス」からあまりに大きく逸脱しているような。
ここからはじまる物語でもあるかのような。


1988年の七夕節は、調べてみると8月18日であったらしく。
冬至の再会で藍宇が言った「四個月」を手掛かりにたどると、捍東と藍宇の最初の夜は8月の20日前後であったろうと。
ふたりの居た其処は、正しく「鵲の渡せる橋」であったのですね。
『藍宇』クランクアップから15年目の夏。
ふたりの出逢いと同じころ。
8月25日のちいさな「奇跡」に、狼狽えつつ(笑)感謝。
| 22:08 | 藍迷。 | comments(10) | - |
Comment








♪しゃんらんららん、ら〜ららら〜ん。(まね・笑・すいません…)
…喜びの舞を舞い過ぎて出遅れました!すいません…(笑)。

ああああああ!なんということでしょう!!!!
奇跡って起こるんだあああああ!(涙)
『ぱぱどこ3』第7回でやたらと胡軍さんの踊りを観たのは、この予兆だったのでしょうか…ってそんなわきゃないのですが(笑)。
ただでさえ「もうもうもうっっ!!」って軍党のみなさんをモニタの前で牛にした(はず)の『ぱぱどこ3』第7回でしたが…(笑・もちろん私もw)
そんな牛たちにものすごい爆撃弾が投下されるとわっ!!(笑)

ああもう…俺たちふたりの仔…俺たちふたりの仔…俺たちふたりの愛の結晶!!!(大爆)←脳内ドップラー現象途中変換(笑)
…もうなにがなんだかわかりません(笑)。

ぜひ
>ここからはじまる物語
…で、あってほしいなあと思います。

そうそう、8月25日は大竣くんの5歳のお誕生日だったのですね♪おめでとうございま〜す♪
体調をくずしてしまったらしい(涙)諾一くん、早く元気になってね〜(;_;)

とーこーろーでー!
そいえば石井ゆかりさんの8/24〜8/30までの占いはどうなってんだろうと見たらば!!
牡羊座が…
>渇きが癒されていくような
とか
>大事なことを思い出して、それをしっかり抱きしめなおすような
とか
>真実がたちあらわれるような瞬間ももしかすると、巡ってくるかもしれません。
とかー!!

もっとびっくりしたのが魚座!
>「特別な星の時間」
とか
>全く新しい「これから」が生れおちようとしています。
特にこのタイミングでは、誰かとの一対一のかかわりの中にそのことが映し出されるのかもしれません。
とか
>お互いの手の中にお互いの一部を預けあっているような感じがあるかもしれません。
とかとかとかー!!!!

…なんですかなんですかこれわあああああああ!!(涙)


以上、涙をながしながらの喜びの舞を続行ちうのカエルでした(笑)。
posted by カエル | 2015/08/26 11:35 PM |
確かにショックでしたね。笑。このポストのおかげで、一晩寝れなかったの私。胡軍さんのその相手を見つめる視線があまりにも熱っぽくて、一瞬で顔真っ赤になった。コンミングアウート!と思った。その程度じゅなくても、堂々と俺たちはそれほどいい仲だよと宣言したのは確かだ。胡軍さんすげー!でも、本当に良かった。お互いを避けて続けていた昔より、親友であれ、家族であれ、兄弟であれ、お二人がこれからずっとお互いのそばに居ることができれば、もう私何も望まない。(泣)
posted by tokigawa | 2015/08/27 12:32 AM |
しかもね、昨日中国のファンと計算した。お二人を藍宇の主役と決めたのは、9月6日のことだそうだ。っていうことは、お二人が現実で初めて対面したのは、だいたい8月の下旬から9月上旬、この間のことだと思った。運命って本当に不思議なことだよね。
posted by tokigawa | 2015/08/27 3:45 AM |
>カエルさん

「病がこうじてまぼろしを見たんじゃあるまいな……?」
とか、何度も胡軍さんの微博を見に行ってしまいました。
「まぼろしじゃなくても、『呑んだ勢いで載せたはいいがやっぱやめときゃよかった……』とかうじうじ血迷っていきなり削除したりするんじゃねえのかあのおっさんはよう!?」
とか、何度も胡軍さんの微博を見に行ってしまいました。
現時点でまだ削除されていません(笑)。
つまりこのお写真におさまっているこの事態を、少なくとも胡軍さんの「公式声明」だと受け取って良し、ということです(ちょうあんしん
ていうか16万イイネ!だって。いつもと桁がひとつ違う(笑)。

>第7回でやたらと胡軍さんの踊りを観たのは

ちょっとびっくりするほどダンスお上手でしたね(笑)。ダンサーでもやっていけるんじゃないでしょうか。吐魯番があまりにもくそあづいので、おふたりとも頭が煮えてあちこちタガのはずれた事態になってしまったんじゃないだろうかという気もしますが、既に十分頭が冷えただろう25日になってもこれですから、おふたりの関係になにがしか、明らかな変化が生じたのだろうと思います。
しかし、ゆかりちゃんの占いは毎度大当たりですね。別の占いでもこんなことが書かれていました。

●牡羊座:これまで我慢していた想いがあると、あふれてきそうな気配。「もっと愛されたい」「大事にされたい」という想いかもしれません。

●魚座:8月11日(火)に拡大と保護の星である木星が「人間関係」の部屋にやってきました。来年の9月9日まで、あなたの人間関係を癒し、ポジティブな方向へと導いてくれます。人間関係の改善はまず日常生活から起こりそうです。出会いは身近なところに落ちていそう。

なるほどねえ(笑)。
posted by レッド | 2015/08/27 9:46 AM |
>tokigawaさん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます!
びっくりしましたねえ……。
25日は朝から仕事に追われ、胡軍さんの微博を読んだのが昼過ぎだったのですが、投稿された直後に読んでいたらきっと私も大変なことになって、仕事に差し支えまくっていただろうと思います(笑)。

>堂々と俺たちはそれほどいい仲だよと宣言したのは確か

ですよね。
私らの妄想の遙か斜め上を飛び越えて、ここにこういうふうに着地するか!と。
でも、仰るように、『藍宇』の頃から15年を経た今だからこそ書ける新しい物語を、ここから書き始めることもできるのだろうと思います。

『藍宇』という映画については、いろいろと不思議なことがたくさん起こりますね。
初めてのお二人の邂逅と15年後のこの事件、それぞれの時期が殆ど重なることも不思議ですが、

>お二人を藍宇の主役と決めたのは、9月6日のことだそうだ。

実は9月5日が私の生日なのです(笑)。
自分の誕生日の翌日に、そんな重大なことが決められたとは。
15年遅れのプレゼントを戴いたような気持ちです。教えてくださってありがとうございます。
posted by レッド | 2015/08/27 10:08 AM |
すみませんが、中国のファンで、エツと申します!
ちょっと突然ですが、願いがあります!

偶然でこのブログを発見して、それで驚きました。日本ものファンがいるんだってそのあと思いました!

日本のファンたちの活躍している姿を中国のみんなに伝えたいので、このブログの内容を中国語に訳して、weiboで載せてもいいですか?
posted by etsu | 2015/08/27 1:42 PM |
>etsu(エツ)さん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます!

劉さんは日本国内の中国映画ファンの間では知られていますが、現在ファンブログを運営している人はとても少ないと思います。
中国のファンのetsuさんに私のブログを見つけていただき、とても嬉しいです(笑)。
微博にはご自由に載せてくださって構いません。
その時には、このブログの地址(http://she-guo.jugem.jp/)をリンクして下さいね。

なお、私の微博地址はhttp://www.weibo.com/1889603867/です。
微博名は「呉藍」です。
どうぞよろしく。謝謝!
posted by レッド | 2015/08/27 7:02 PM |

>いらっしゃいませ、コメントありがとうございます!
 とんでもないんです。15年たってまさかまた日本に藍宇、それに二人のファンが居るなんで、思ってもいませんでした。ここを見つかることが本当に嬉しいんです。

>『藍宇』という映画については、いろいろと不思議なことがたくさん起こりますね。
初めてのお二人の邂逅と15年後のこの事件、それぞれの時期が殆ど重なることも不思議ですが。
そうそう、胡軍さんがパパ3の記者会見で、リュウイェさんとの何年ぶりの再会についても、<これは運命だ>だとおっしゃった。

>『藍宇』の頃から15年を経た今だからこそ書ける新しい物語を、ここから書き始めることもできるのだろうと思います。
私もそうであるように、心から強く願っています。
結構KYのことを言っていいかな。私はその前、迷っていました。何しろ胡軍さんは藍宇の時にもう結婚した身で、リュウイエさんも09年に結婚しました。二人の奥さんは素晴らしい女性で、それぞれ子供も居ました。それでもこの二人が心から愛し合っていると思うのは、失礼じゃありませんか。でも、映画を見て、そう思わずにいられませえん。特に、私の想像かもしれないが、公園のベンチに座って、二人がお互いを見つめ合うシーンで、なんか薄々と、あの時のキャラのあるべきの幸せじゃなくて、役者本人の、なんとなく、目の前のこの人を深く、深く愛している同時にもう別れはすぐそこで待ってることを知るその切なさを感じます。
本当のところ何か実の証拠があって、二人がお互いにこのような感情を抱いていると言われたら、私は多分何も言えないんでしょう。
ただ、二人の撮影が終わっても、お互いを見つめる視線、挙動。
30未満のリュウイエさんがすでに人生の一番後悔することを知ることと、知っても、人生を振り返ってみる時にしか言えませんとおっしゃったこと。
胡軍さんは愛情について聞かれた時、愛なんか、もう過ぎたこと、僕にとって今唯一に重要なのは家庭ですと答えたこと。
2009年、リュウイエさんは婚礼前日の夜に大泣きしたことと。同じくその年のある日、胡軍さんが原因不明の悲しみの中で自分を部屋に閉じ込めて、ただただタバコをすいつづけ、最後に娘のハッグで泣き出したこと。
結婚して、幸せな生活を送っていても、weiboでいつも本音をこぼして消すリュウイエさん。
<僕はあなたを愛している、あなたは>
最後に、同じ町で住んでいるなのに、もう何年も連絡を取っていなかったはずの二人がパパ3で見せてくれた、15年前と全く同じの相手に対する関心。
全部、確かな証拠じゃない。
What is essential , is invisible to the eye .
リュウイエさんの大好きの、<星の王子様>。

15年前、二人はどんな思いを抱えて、別れたんでしょう。
別れるほかに、道なんかなかったんでしょう。
結婚した身、家族からの圧力、俳優の身分、世間体、事業。

別れて過ごした15年の人生。

そして今。

もう37と47になって、人生の大半を過ぎた二人はまだ運命によって巡り合う。観客の私は、二人の心境を知ることも、代弁することできないんです。お二人の中で、相手はどんな存在なのか、兄弟、親友、家族、それとも、変わらずにずっと愛しい人でいるのですか、私はどうでもいいと思います。ただ、もう忘れない人を無理して、忘れたふりをしないで欲しい。ずっとそばにいたい人を避け続けないで欲しい。放したくない手をそのまま繋いでいて欲しい。人生は朝露の如き、後悔を残すことなく過ごしてください。

堂々と天下に見せたこの写真は、まさしくお二人の決意の表れではありませんか?

この決意は、その先どのように発展していき、どんなのも語りを描いてくれるのか?それは、パパ3の撮影が終わった後で知ることでしょう。でも、わたしはそれを楽しみにしています。

なお、我们共同的儿子という文をお互いの子の<干爹><義父>になることと思った人この前結構多いんですが、ポストした後の日、空港で胡軍さんを迎えたファンのレポートによると、そうじゃないんだそうです。つまり、なんの言い訳もなく、ただただお互いの子を「おれたちふたりの子」と思うことです。胡軍さん、やるね〜〜〜(笑)

PSレッドさんのweiboをフォローしましたよ。时川浪游はわたしです。

ppsおすすめしたいMVがあります。

http://www.bilibili.com/video/av2669653/

http://www.bilibili.com/video/av2637654/
ぜひご覧になってください。


posted by tokigawa | 2015/08/29 10:00 PM |
>tokigawaさん

お返事ありがとうございます。

私の知る限り、『藍宇』が日本で初めて上映されたのは2001年11月20日、第2回東京フィルメックスに於いてでした。
その後、2002年8月に第11回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で上映され、2004年7月に日本で一般公開されました。

2005年前後は、日本で『藍宇』を愛する人の数(ファンサイト、ファンブログの数)が最も多かったのではないだろうかという気がします。
その後、2008年11月に『赤壁/レッドクリフ』が日本公開されたことによってまず胡軍さんを知り、そこから『藍宇』にたどり着いた人たちも沢山いたと推測されます。私もそのひとりです。

しかし現在では、かつて存在した『藍宇』関係のファンサイト、ファンブログも残念ながら姿を消してしまっています。当時の管理人さんやブロガーさんも、ツイッターやフェイスブックなどに活動の場を移行したり、他の演員さんや映画を好きになってしまったり……。日本における中国映画の劇場公開やDVDリリースが減り、胡軍さん、劉さんの出演作品を観る機会が少なくなってしまったということも、新しいファンが増えない一因かもしれません。
微博を始めて、中国や香港、台湾には熱烈なファンの方がいまだに沢山いて、『藍宇』について熱い思いを表明しているということを知り、とても嬉しかったものです。

私は日本での2005年前後のブームに乗り遅れてしまった『藍宇』迷なので、この映画を映画館で観たことがないし、この映画について沢山の人たちと会話し、熱く盛り上がった経験もありません。
『藍宇』を観た2009年の春から夏にかけて、自分の中にあるこの闇雲な情熱(『藍宇』日本版タイトルにも「情熱」という言葉が使われていますが)をなんとかして外に出して誰かに伝えなければ、私自身が人として駄目になってしまう、という切羽詰まった思いに駆られてここを作りました。
まさに『藍宇』は、『藍宇』という名のひとつの病なのだと思います。
藍宇が捍東に言う「我有病」という台詞。このブログの巻頭にも引用していますが、ブログを作って6年経っても、その病は一向に、治癒の兆しを見せていません。

15年を経たお二人にとっても、『藍宇』で経験した感情とその記憶は、永遠に治癒しない病なのではないでしょうか。
15年という距離を置かざるを得ないほど、その病はあまりにも重篤だったのではないでしょうか。
愛という感情は、強ければ強いほど、一転して自分や相手を縛る枷となったり、軋みとなって爆発することもある。それはとてもとても、苦しいものです。
記事の中で引用した女王蜂というバンドの“緊急事態”という楽曲にある、

《愛憎混じりあうそんなカオスを恐れて逃げ出した 彼ら彼女たちを嘲笑う暇なんてひとつもありません》

という歌詞は、実にその通りだなあと身を以て感じます。だからこそそれに続く、

《本当は何ひとつ失くしたくない 「それでもまた 懲りもせず 恋をする」》
《ただ増えてゆくようで減ってゆく日々を 使い果たさずあなたと出会えたら》

という言葉が、恰も15年後の彼らの心情のようにも思えました。
胡軍さんの微博を見て、このPVを観て、ちょっと泣きました。

15年前、お二人は相手のことをどう思っていたのか。
15年後の今、どう思っているのか。
このブログを始めて6年、ずっとそんなことを考えてきました。
勿論、答えなどありません。真実は彼ら以外の人間にはわかりません。彼ら自身にも、実はよくわからないのかもしれません。
しかし、今回のこの緊急事態(笑)によって私は、6年考え続けたその思いの一端を探る手掛かりを、唐突に投げ与えられたような気がしています。

中国では血の繋がらない相手であっても「哥哥」「弟弟」と呼び合いますが、日本人である上に独りっ子の私には、彼らがそうした呼び方にこめる親愛が、いまひとつ理解しづらいところがあります。
ただ、そこに慈しみがある、ということだけはわかります。
彼らの間にあるのは、まさに「情」という一字でしか表し得ないもの。高祖曰く、「無敢隠朕、皆言其情」。ほんとうの気持ち、ほんとうの姿。

>もう忘れない人を無理して、忘れたふりをしないで欲しい。ずっとそばにいたい人を避け続けないで欲しい。放したくない手をそのまま繋いでいて欲しい。人生は朝露の如き、後悔を残すことなく過ごしてください。

仰る通りですね。
増えてゆくようで減ってゆく日々を使い果たす前に、もう一度、物語を始めることができた。
私たちはその瞬間に出会えた。
posted by レッド | 2015/09/01 9:29 AM |
>tokigawaさん

(長過ぎて全文を受け付けてもらえなかったので、続きです)

運命の恋人を演じた二人の役者の運命が、15年を経て、大きな軌跡/奇跡を描きだす、という意味で『藍宇』という映画は唯一無二です。
同性恋をテーマにした映画は数あれど、『藍宇』のような映画は他にはないし、捍東と藍宇のような恋人たちも何処にもいない。
きっとこの先も、少なくとも私の人生に於いて『藍宇』を凌ぐ物語が現れることはないように思います。

HPやブログという形に拘り、そこに軸足を置く『藍宇』迷は日本では少なくなって(というかほぼ絶滅して)しまいましたが、私のこのブログをお目に留めていただけて、そしてこの革命的な(笑)瞬間を分かち合うことができて、本当に嬉しく思っています。
ご紹介いただいたPVもうっとり拝見しました!
ありがとうございます。
posted by レッド | 2015/09/01 9:33 AM |
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