蛇果─hebiichigo─

是我有病。

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蓝宇真正是一个传说。
とはいえ自分にとって「レジェンド」つったらおまわりさん映画じゃなくってだんぜんこっちなわけですよはい。


LANYUGIF.jpg


御照覧くださいませー。→

昨夜微博でこれを拝見したときは、彭城入城前に王侯の接待してるうちに自分が酔っぱらっちゃっておおはしゃぎしちゃう劉邦みたいにiPhone片手にのたうちまわっておおよろこびでした(新潮文庫『項羽と劉邦』中巻236ページ参照)。
素晴らしいです。
一夜明けてもまだまだヘビロテです。
作ってくださった方、ほんとうにありがとう。
| 19:20 | 藍迷。 | comments(8) | - |
Comment








うえええん(号泣)!!
ご照覧できませなんだーー!!「目尻に涙をためて心底から落胆している劉邦」(『項羽と劉邦』中巻P.286)のごとくうるうるしてました(…て、このシーン『王的』でぜひ観たかったなあ…・笑)。
や、登録してないおのれがいかんのです。せっかくご紹介してくださったのにすみませぬ…(しょんぼり)。

それでも、載せてくださったお写真にしばしうっとりです(ぽー)。
やっぱしこっちがダントツで「レジェンド」ですー!!(鼻息)
思わず「…ええなあ…」ってしみぢみしちゃった…。
一番右側の上から3,4番目のドアのそばでのいちゃいちゃシーン(笑)とか一番左側の下から2番目のあんつぁまの表情がああああ!!!!ああたまんない…(笑)。

ここんところ、ついついじじい劉邦ばかり観てたので今夜は久々に『藍宇』観ますー!!うふふふふ。
posted by カエル | 2014/03/15 10:53 PM |
動きがあるとまた一段とゾクゾクゾクゾク・・・しますね(笑)

これ見るとこの時の2人の演者は完全に藍宇であり捍東ですね
役に入り込んだイエ君がヤバかったっていうのも頷けますね〜


すごいわぁ〜またDVD見よう〜っと 
「変なのかな こんなに好きだなんて」
藍宇のあの言葉 思わず頷くよね〜
変だっていいもの〜こんなに好きなんだもの〜
と私はひこを思い浮かべる(爆)
posted by usako | 2014/03/15 11:44 PM |
>カエルさん

ええええ!
微博ってアカウント持ってないとみれないところがあるんでしょうか?
自分は持ってるんで、なんでもかんでもみれてあたりまえと思っていましたが……能なしの役立たずですみませーん!! そら目尻に涙もたまるわ(笑)。
今度お逢いしたときに見てやってください。GIFになってて上下のカットが絶妙に動くんですよ。とくに中段とかたまりませんですよ。よくもこの瞬間をチョイスして組み合わせてくれたもんだなあ……。ある意味、『藍宇』という映画のえろーすのエッセンスをわかりやすくまとめてみました、みたいな出来だと思います。『藍宇』を観たことが無い方が、これらによって淫心をくすぐられて(笑)「ちょっと観てみっか」と思って手を出して、結果藍色宇宙に投げ出されて漂流、みたいな事態になってくださるとものすごく嬉しいです!
posted by レッド | 2014/03/16 11:44 AM |
>usakoさん

なにかとレジェンドの多い『藍宇』ですが、主演ふたりがまじで入れ込んでしまった、という最大のレジェンドのその理由がこれ見れば俯瞰できるような……。
ほんとにいいお仕事をしてくださって、ありがたいです(笑)。
映画ではばらばらに置かれているカットを(禁じ手かも知れませんけど)こういうふうに並べて動かしてみると、また違う情感のようなものが感じられて、新しい視点をひとつ教えてもらったみたいな気持ちです。

>変だっていいもの〜こんなに好きなんだもの〜
と私はひこを思い浮かべる(爆)

思い浮かべてくださいませ(笑)。
好きな相手がいまこの現実でどういう状況にあろうとも、「こんなに好き」という気持ちは決して揺らがないものだし、たとえ現実が儘ならないものであったとしても、それでも「こんなに好き」といえる自分を信じろと。
それこそが『藍宇』のメッセージだと思っています。
posted by レッド | 2014/03/16 11:45 AM |
>好きな相手がいまこの現実でどういう状況にあろうとも、「こんなに好き」という気持ちは決して揺らがないものだし、たとえ現実が儘ならないものであったとしても、それでも「こんなに好き」といえる自分を信じろと。

usakoさんへのレスですがw、思わず「そーだよ、それでいいんだよね!?」と食いつきました。
なんか、ありがとうございました(笑)
しみました、ホントに!そして、信じなきゃ。。。

けして、ヘンなスイッチ入れたわけじゃないんで、ご心配なく(笑)←心配って!?ww

にしても、2人とも、シアワセいっぱいなお顔で、
こっちもウフフな気分になっちゃった〜。
これがずーっと続くと思いたかったな〜。
posted by パブロ・あいまーる | 2014/03/17 12:38 AM |
きゃー!!
もしや『劉吧』さんで観れんものかとおぢゃましてみたらば!
“《藍宇》gif”てのがありましたーん(嬉)!!
観れました!観れました!!すてきんぐー!!!
すごい嬉しいです!ご紹介してくださったレッドさん、ならびに作って下さった方ありがとうございますー!!

…や、なんか照れるなあ〜(あほ・笑)。どれもこれもたまらんわい!!(笑)
ドアのそばのいちゃいちゃシーンのリウイエさんのふっと顔を上げるとことか万歳三唱モノですが(笑)ことにあんつぁまの「ぎうぎう」2連発がたまんなーい!(嬉し涙)
そして「ここで眠っていけ…」の灯りを消すあんつぁま…に、すこーしだけ顔を近づけるリウイエさんとか!!
こういう形で観るとまたええです〜(ぽー)。
レッツ藍色宇宙に投げ出されて漂流!!(笑)…うっかりもう還ってこれなくてもいいや…なんてぼんやり思ってしまう危険な動画ですねえ(こらこらこら!!・笑)
posted by カエル | 2014/03/17 10:15 PM |
>パブロ・あいまーるさん

3月11日に「継続という縁」のことを書いたんですけど。
それについていまも考えていて、結論めいたことは出す必要は無いと思うけど、「継続」を支えるひとつにこういうことがあるのかな、と。
思いました。
継続のために自分が動こうと思えるかどうか。
だとしたら思える相手とそれきりになる相手の差ってなんなんだろうかとか。
たとえばSNSでの「お友達」という枠組み(契約と言っても良いかも)は単にシステム上のものであることも多くって、でも自分と相手がシステムに乗っかっている以上、「お友達」の内実など既に崩壊していることがわかっていても、枠組みを外すことには勇気が要りますよね。
それってやっぱり自縄自縛であって、自分が考える「継続という縁」とは似て非なるものじゃないかしら、とか。

いろいろ考えております(笑)。

『藍宇』のふたりにしても、片方の死という身も蓋も無い現実が彼らの縁を絶ったのかといえば、そうじゃないという気がしてます。
そういうことを考えさせてくれるからこの映画は愉しいのよねえ(笑)。
posted by レッド | 2014/03/18 10:53 AM |
>カエルさん

うわーいおめでとうございます!!
自分も、だれかがきっと「ば」(笑)に載っけてくれるんじゃないかなあと期待してました。よかったよ、どいつもこいつも能なしの役立たずじゃなくってほんとうによかった(笑)。

一篇の映画を恣意的にサンプリングすることについては御意見御感想多々おありでしょうけれど。
自分もその対象がすきであればあるだけダサいことやられるとはらわたにえくりかえっちゃうんですけど、作り手のセンス次第ではこんなふうに秀逸なものもできるんだなあとメカラウロコ。
自分が『藍宇』でやってみたいことに一脈通ずるものもあったり。
どのカットとどのカットを組み合わせるか、大袈裟なことをいえば作った方のなかにちゃんと思想があるんだよなあ……。とくに、

>あんつぁまの「ぎうぎう」2連発

まったく同じアングルでとらえたこのふたつの「ぎうぎう」のあいだに、10年という時間が流れているんですよね。
いろいろあった10年。
どっちも傷を負い歳も取った10年。
それぞれの変化を、すみずみまで知り尽くしている互いの肉体で以て瞬時につかみとってしまうこのかんじ。
ええなあ……。
posted by レッド | 2014/03/18 11:18 AM |
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