蛇果─hebiichigo─

是我有病。

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目露凶光。
大成龍祭2011さんによれば『警察故事2013』日本公開についての情報は来月解禁とのことです。もちろん日本公開ありに決まってるさだってジャッキーさん映画だもの。とは思っていたが実際に「決まっております」といわれればやっぱりうれしいものです。日本公開切望して切望して毎度叶わぬことばっかだったもんね。無念さにぎりぎりと唇を噛み、懊悩をかかえて寝も寝られず過ごした夜をかぞえていけば到底十指では足りやしません。星の数ほどもいるだろうジャッキーさん迷にくらべて極北劉燁さん迷が今生のうちに出逢える極北劉燁さん迷の数はいかばかりでしょうか。先日も横浜中華街の関帝堂書店さんにおじゃました折、劉燁さん迷ですと申し上げたら店長さんに「ソロ活動がんばってください!」とエールを送られてしまいました。ソロて。ま、ソロとまではいかんとおもいますが出逢いは五指に満たぬとしたって、一生出逢えなかったとしたって、福本清三先生じゃないですけれど、どこかで誰かが見ていてくれるさ。という次第であくまでも本作の主演はジャッキーさんですがここでは圧倒的に劉燁さん中心に追いかけていきたい、とぞ思ふ。人相の悪いひと連続リリースで恐縮です。劉燁さん単体海報とスチルと新しい預告片出炉。


警察故事海報1.jpg
警察故事1.jpg
警察故事2.jpg




最初に出たのとこれと、ふたつの預告片をみてみても、劉燁さんがどういう立ち位置のどんなひとなのかはさっぱりわかりません。
人相が悪くってやってることも悪辣なかんじでどっからどうみてもわるいやつでどうせラストじゃジャッキーさんにこてんぱんにやっつけられちゃうんでしょ。
ざっくりそんなくらいしか判断ができません。
下は春先に出てた画像ですが、そのころプライベートがとっちらかっていたせいでうっかり忘れていた『警察故事2013』撮影現場での劉燁さん。


目露凶光1.jpg目露凶光2.jpg


撮影終わりでまだキャラクターから抜けきっておらず、ちょっとイっちゃった眼をしています。休憩中もひとことも発さず、表情は厳しくめつきは極悪、余人の心胆寒からしめる、役柄さながらの雰囲気であったそうです。ですが本来こういう資質の仔ですから

「本気で愛さなければその演技はニセモノになる。だから僕は本当にフー・ジュンを愛した」

それほど打ち込んだので『藍宇』撮影中はフー・ジュンのことを意識してしまい、現場で気軽におしゃべりなどできなかったという。まるで恋する乙女状態。


(『ムービー・ゴン』Vol.21)


本作でも「本気でぼこらなければその演技はニセモノになる!」とおもって、恋する乙女MAXでジャッキーさんに立ち向かっていったのにちがいありません。
こころよく胸をお貸しいただいてどうもありがとうございました、ジャッキーさん(笑)。

| 11:30 | 警察故事2013。/ポリス・ストーリー レジェンド | comments(4) | - |
Comment








そうジャッキー映画は必ず公開されるから嬉しいですね

ジャッキーの秘蔵っ子だった時代もあるひこは 若い時はお陰で色々出させて頂きました
「新宿インシデント」なんて初めて試写会に行きました(笑)
でもあんな可哀相な役でしたから ひこの出番は半分目瞑ってましたが(汗)
パンチでパンクでトホホでアイタタタな役でしたが(涙)

「警察故事」のジャパンプレミアの時は 目ざましやいいともやスマスマにもジャッキーに連れられて出ました

イエ君をそんな風に見れると良いですね!!!
posted by usako | 2013/11/22 8:38 PM |
>だから僕は本当にフー・ジュンを愛した

ああ。いいなあああああああああっ!!
…って食いつくとこがそこですみません(笑)。つかそこだけ抜き出してすみません(笑)。
当時、堂々とそう言ってのけたんだなあと思うと…ああ。いろいろたまんないですー(笑)。
あんつぁまも、恋する乙女状態のこいぬを前にして意識しないわけがないっ!…て、映画観れば一目瞭然ですが(笑)。
なんか思わずしみぢみしてしまいました…。

…あいや、『警察故事2013』のお話でしたね。すみません(笑)。
ジャッキーさんの胸を借りてどんだけ凶悪なこいぬになってるのか楽しみです(笑)。日本公開がうれしいいいいいい!!(涙)
ありがとうございます!ジャッキーさん!!!
日本にお越しの際はぜひこいぬをお供に!!ボディーガードするよりされちゃう豆助ですが(笑)どうかひとつ!!(笑)
posted by カエル | 2013/11/22 11:51 PM |
>usakoさん

先日の中華街オフのときにカエルさんと「藍宇が中華街大通りで甘栗売ってたら屋台ごと買う!」などと話していてふと、そういえば『新宿インシデント』のひこさんもかわいい甘栗売りだったっけなあ、と思い出しました(笑)。
ピュアなパンチ時代もかわいかったですし、でも私は文字通り傷だらけの天使みたいな、きれいでかわいそうなパンクス時代がだいすきです!
ジャパンプレミア、どうなんでしょう?
日本の場合、ジャッキーさん人気が高いのでジャッキーさんひとりでプロモーションしても十二分にお客さん呼べちゃいますからねえ……でも来てほしいなああああ!!
でもまんがいち来日したとして初日舞台挨拶付き上映のチケット買えなかったらそりゃあくやしいだろうなああああ……(涙)。
いまからいろいろ悩ましいです(笑)。
posted by レッド | 2013/11/23 10:57 AM |
>カエルさん

そうなんです。
そんなこと、インタヴューで正面切って衒いも無く、ピュアッピュアなこいぬのひとみで(笑)発言してた時代もあったのですよね。
死んだ仔の歳を数えてすみませんがかえすがえすもその時代に居合わせたかった。
その無念さとか諸々の感情が、『藍宇』を観ることでいっとき昇華されるんだけれども観ればまた煩悩も深くなるという困ったアンビバレンスです(笑)。
あんつぁま、やさしいひとだし大学の先輩だし歳も10コ上だしなにもかもオレのほうがデカい!(笑)だし、恋する乙女こいぬをみてほだされない筈が無いっっ!
そして嫁に「あなたたち、まさかほんとうに……?」と疑惑の視線を向けられて、
「ばばばばばかなこと言うんじゃないよあれは芝居だよ芝居そんないくらなんでもオレがまさか男なんかにはははははははあ!!」
と豪快に笑うそばから持ってる新聞さかさまですよみたいな、ベタなシットコムみたいな情景が浮かんでしまってしみぢみしてしまいます……。

日本にお越しの際は唐草模様の布きれを巻いてやればお菓子屋さんにおつかいにも行きますよ使える仔ですよとか、言いたくてたまらないがこらえます。
でも、映画で凶悪ヅラまるだしのリウイエさんの映像流したあとに、「なんと! リウイエさんにはじつはこんな時代もあったんですよ〜」みたいなかんじで『藍宇』の映像流れたりしねえかな『○様のブ×ンチ』とかで、などなど日本公開の具体的なあれこれも発表されないうちから煩悩ばかりが深まって、ますますしみぢみしてしまいます……。
posted by レッド | 2013/11/23 10:58 AM |
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