蛇果─hebiichigo─

是我有病。

| CALENDAR  ENTRY  COMMENT  CATEGORY
ARCHIVE  LINK  PROFILE  OTHERS  RECOMMEND
祝儀もらいました。
今朝、微博に行ったら胡軍さんからメッセージが届いていました。
つってもべつにプライベートなおたよりではありません。
春節なので粉絲(フォロワー)に紅包を送りましょう的な企画にのっかってお送りくださったみたいです。→

ちょっとまえ、はじめてiPhoneから微博にアクセスしたときに、どうもうっかり自分もその企画にのっかってしまっていたらしく。
共通でのっかってるひと同士で送ったり受け取ったりできるみたいですね。システムがいまいちわかってないです。すいません。
(胡軍さんのほかにも關錦鵬監督、管虎監督、黄渤さん、我的粉絲さんからもいただいてしまいましたありがとうございます!)




紅包(hongbao)

赤い紙でお金をくるんだ包み;祝儀、おひねり。
古くは慶事の際に主人から使用人に、または年末に店主から店員に与えた祝儀。


「主人から使用人に」。
あまずっぱい響きじゃございませんか。
「主人」を「黒絹の長袍を纏った藩贊化」にマッハの速度で変換しましたとかもう言うを俟たーん!
くわえて祝儀とかおひねりとかいいますと、やはりこちらは「芸人」というスタンスで相対したい。紅燈の巷をさすらう鳥追女(じつは公儀隠密=わし)が、「ちょいと鳥追さん。旦那が一曲ご所望でござんすよ」と呼びとめられて「越後獅子」の浜唄なんかを軒先で御披露申し上げますと、「姐さん。これで焼き栗でもお買いな」と旦那手ずから投げてくださる深紅の祝儀袋。「あい、おかたじけ」。あたりはいつしか雪。「姐さん。見ればまた随分と薄着ぢゃないか。これも持っていきなせえ」とかっつって旦那手ずからマフラー巻いてくれたらいいなああああとかたかだか紅包ひとつでとめども無くはしたない妄想が発露してしまうわしでほんとうにすみません。


えと、「胡軍さんから届いた祝儀をうけとりやがれ」ってのをクリックすると、なんか勝手にあちらの微博に御礼コメントが(てきとうな既成の文章で)入ってしまうみたいなんですね。これまたシステムがいまいちわからないのだが。どうせだったら、

老板,喜欢来哪一种姿势,你说好了。

とか、申し上げたかったなあああとか春節早々今年もあいかわらずでますますすみません。張良樊噲抜きで鴻門行って項王(『大漢風』のほうのひと)に鼎で脳天砕かれてきます。


| 22:10 | Hu Jun(胡軍/フー・ジュン) | comments(6) | - |
Comment








私もよくシステムわかってないんですが、
クリックすると自動的にお礼コメントが行っちゃうの?
実は陳木勝導演から紅包いただいたんですが・・・(笑)
posted by meiry | 2013/02/12 11:02 PM |
>meiry さん

おお、陳木勝監督からですかスゴイ!

私も、なにがなんだかわかってなくて、「え、なんだなんだこれ?」みたいなかんじでクリックしてみたら、お送り下さった方の微博に入れた覚えの無いコメントが入ってて、それではじめてわかったという。
お礼するにしても、自分の言葉で申し上げたいなーという気もするんですけどね(笑)。
posted by レッド | 2013/02/13 12:45 AM |
わー!!
主人→黒絹の長袍を纏った藩贊化
きゃーきゃーきゃー!!!ステキー!!
ぢつは公儀隠密な鳥追女(笑)レッドさんのステキ妄想世界にうっとりーー!!(笑)
レッドさんの浜唄聞きとうございます〜(笑)。

んでもって、さすらいの鳥追姐さんにご祝儀あんどマフラーまきまき(きゃー・笑)ののち。
雪がしんしんと降り積もる夜更け。
先途の姐さんは雪に難儀してないだろうかと贊化がふと外を見ると門口にぷるぷるふるえるやせこけたよごれこいぬが。
そのくりりんとしたうるうる目を見るや否や長袍のすそさばきも鮮やかに贊化が雪もかまわず表に飛び出し、こいぬを抱きあげる…
なんぞという妄想が湧いてしまいました(笑・すいません)。

んで。
老板〜以下のセリフを某翻訳サイトにコピペしたらば。
いきなり“社長”うんぬんと出て机につっぷしました(笑)。
…“シャチョー”って(泣笑)。不倫OLの世界になっちまったのか藍宇(泣・すいません…)。
posted by カエル | 2013/02/13 10:57 PM |
こんにちは〜。
初めてお邪魔します。

ウェイボって、いろんなことができるんですね。
私も登録くらいしなきゃと思いつつ
登録しないまま今に至ってます。

少し前、ニコラスが社長で
私たちがヘッドハンティングされるって
妄想で盛り上がったことを思い出しました。
レッドさんもおんなじで
嬉しかったです〜。
posted by yonko | 2013/02/14 12:42 PM |
>カエルさん

じつは数年前に国立の小劇場の舞台で「越後獅子」弾かせていただいたことがございまして……。
もちろん先生がたとの連れ弾きで、浜唄は立の先生がお弾きになるんですけどね。風情があっていいですよね−。

>門口にぷるぷるふるえるやせこけたよごれこいぬが

ひえきったよごれこいぬをふところに入れて座敷に運んで「呼ぶまで誰も来ちゃあいけねえよ」(江戸っ子?)とおふとんのなかで素肌であっためてあげる贊化。
すっかりあったまってうとうとして、ねぼけて寝返り打って(おやくそく)ぷりっぷりの肉球で贊化のおっぱいをふみふみするこいぬ。

こいぬがはたしてふみふみ行動をするのかどうかよくわかりませぬが、ふみふみとむりやり言って言えなくも無い事態が『藍宇』のラストらへんでも繰り広げられていましたし、かわいいからもうこの際なんだってええか!

日中辞典で「社長」を引いても「老板」は出てないんですけど、劇中で藍宇も自分とこの経営者を「老板」って呼んでたし、口語的な呼称なんでしょうかね? 社内不倫だったらいっそ捍東とこの会社でひとつよろしくお願いしたいですあそこの事務員さんかわいくないっぽいから(ひどい
posted by レッド | 2013/02/14 5:24 PM |
>yonkoさん

コメントありがとうございます!
こんな、オールタイム妄想の温床と化している極北ブログへよおこそ(笑)。
『無極』でニコさんを知ってから、meiryさんとyonkoさんのお宅に伺ってこっそり情報いただいておりました。ありがとうございます(笑)。

微博は私も最初は明星さんの情報収集のためだけに始めたんですが、ひょんなことから中国の『藍宇』迷の方たちと知り合いになってしまいまして。
中文作文力がほぼナッシングなので、私信とかコメントいただくたんびにお返事するのに青息吐息です(笑)。
でも、それも中国語のお勉強と思えば!
いろいろとディープなネタもいただけますし、始めてみれば意外と楽しいもんだなあという気がしております。yonkoさんもぜひ!
posted by レッド | 2013/02/14 5:34 PM |
<< NEW | TOP | OLD>>