蛇果─hebiichigo─

是我有病。

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a babyface heel ──『コネクテッド/保持通話』
こんなとこまで作っておいてなにを今さらですが『藍宇』からこっち、大幅に自分の人生ってもんが狂いまして。
「胡軍さんたまんないですよまつり2009」ばかりか「劉燁にもえじにましたまつり2009」までも同時開催という、まじ身のもたない事態が続いております。


6月7月が呆れたレンタル人生だった旨は前述しましたが、作品を観りゃあ観るほど、どうしてこのおそるべき才能をここまで知らずに生きてきたんだ俺ってやつは、ばかばかばかやろう!!と壁に頭をぶつけて死にたくなるくらい、己の盆暗ぶりが呪わしくなりました。
ですが、劉燁(リウ・イエ)の20歳から28歳までの過去作品を、およそ2ヵ月という短期間でまとめ回顧出来る利点も勿論あり。
デビュー当時はどんくさくて垢抜けない純情子犬系の子だったのが、
「そうか。きみも役者としていろいろなにかと大変だったんだね」
みたいな感じで、わずかずつ成長し変貌してゆく劉燁を一気に俯瞰出来る愉悦ってものも、ええ勿論。


「無垢なる善」をあそこまできれいに演じきってしまったら、それはそれで重いだろうし。
20代のうちはそんなもん、なにかと否定したくもなるだろうし。
そこからの脱却もイメチェンも、しかしなまなかな事では為し得ないだろうし。


でも、「無垢なる善」をああも見事に演じられるからこそ、「絶対の悪」に反動する力が生ずるのも事実だ。



というわけで、『セルラー』の香港リメイク、『コネクテッド』を観てまいりました。
銀髪、黒ずくめの劉燁が、ここではいわゆる「血も涙も無い悪役」ってやつを演ってます。
血も涙も無いんだがまつげは無駄に長いっていう。






【8月7日。1回目】
自分にとっちゃこれが、「劇場で観るはぢめての劉燁」なわけだが。
それおいといても映画そのものが、まあものすごくおもしろかったです。


おもしろいという前評判は耳にしていましたが、なんつうかもう、「映画を観る」以外の余計なストレスが無いですよ。金払ったぶん、時間使ったぶん、きっちり愉しませてもらいました。
古天樂(ルイス・クー)、徐煕媛(バービー・スー)、張家輝(ニック・チョン)、そして劉燁。主要キャラを演ずる役者4名が4名ともに、「分」と「場」を心得た仕事をしていて。よくみりゃ全員あざといくらいの丁々発止なんだけど、全体としてみてみれば決して分際を超えてない、その差し引きのバランス。


もとになった『セルラー』を未見なので比較してどうこうは言えないのですが、主人公アボン(ルイス・クー)が、ちゃらんぽらんなだめ父親からささやかなヒーローに成長していくまでの物語としても感動的ですらあって、ラストじゃちょっと私、泣きそうになりました。
ヒロインのグレイス(バービー・スー)は微妙に奥貫薫入ってる不幸顔で、でも不幸顔なりに果敢ですし、切れ者ゆえに冷や飯を食らわされてる刑事ファイ(ニック・チョン)が、小柄なからだひとつに闘志を漲らせ、たったひとりで世界の理不尽を斬り崩していく様がなにしろ痛快。


で、劉燁さんなんですけどね。


ICPO(国際刑事警察機構)の警官でありながら誘拐犯のリーダーという不可解さそのままに、劉燁だけは役名が与えられていない。
(追記:後日判明しましたがじつはこのひと、ちゃんと役名がありました。すいません。詳しくは死に顔記事をご参照くださいませ)
銀髪という、悪目立ちして不自然なビジュアルも、年齢を曖昧にさせる狙いがあってのことなのかも知れない。185センチの痩身を漆黒に包んで、大きなストライドでゆったりと歩む様は優雅ですらあって。みためはクールでちょっと変態入ってるんだが、わりかしキレがちなご性分でもあるらしくって。そうなると子供っぽさがまるだしになって微妙にかわいらしくって。
いちおう悪いひと側のリーダーだし、周りのこわもてなおっさんらも明らかに年下の彼を「ボス」と呼んでボス扱いなわけだけど、劉燁の中性的な顔立ち(アンド無駄に長いまつげ)も手伝って、ボスってよりか「姫」でした。ハードとかソリッド方向に振れるほど高慢でわがままなお嬢様的空気を醸す男ってのも稀有かも。


たとえばクリストファー・ウォーケンとか、ゲイリー・オールドマンとか。
もっと言うなら『時計じかけのオレンジ』のマルカム・マクダウェルとか。
どのみちこの映画で劉燁が演じたようなキャラは、根っから自分が好きな系譜上にあることに間違いは無くて。


5月に知ったばっかのこの中国の若い役者もやっぱりそこに身を置くのか、とちょっとなんか感慨深かったり、自分の因業さを思い知らされたりもして。でもま、だからといってキレ系のヒールばっかり演る、いわゆるクセモノ役者で終わりもせんだろうこのひとは、と思うし。
過去作品彷徨のたまんなさもいまだ絶賛進行中で、同時にリアルタイムでみつめていきたい役者がまたひとり増えたのは嬉しい限りです。

そんなこんなもすべてひっくるめて『コネクテッド』。どきどきしっぱなしの110分。




【8月21日。2回目】
一日12時間以上仕事が一日10時間仕事でよくなったので、余剰の2時間でまたしても観にいってしまいました。
「そんなに劉燁まつりかよおめーはよ」
とお思いでしょうけどだって奥さん、劉燁はともかく映画そのものが一度じゃ済まないくらいおもしろすぎだから『コネクテッド』。


自分が学生の時分にはまだレンタルビデオ屋も安価なセルDVDもなかった。なので大好きな映画追っかけて、都内の二番館だの名画座だのを巡りまくったものです。慣れない東京で、「ぴあ」片手に、生まれてはじめての町で電車を降りて、生まれてはじめての映画館を訪れて、映画を観る。
自分の場合、そういう「東京の知り方」だった。
そんなふうに、「自らの足と金でおもしろさを稼ぐ」みたいな過去の映画体験を彷彿させてくれる魅力が、どうもこの映画にはあるようだ。


どうだっていいようなことでしょうが、二度目の鑑賞で、劉燁さんの部下のこわもて外人さんの名前が「ロビン」だということに気づきまして(字幕に出てた)。
劇場行くぎりぎりまで「旧名ロビンちゃん」のお仕事をしていたものですから、ちょっと椅子から落ちかけました。
たぶんあの凶暴なおさげ(意外なほどかわいいかみがた)のひとだよね、ロビンちゃん。よかった。最初にうすらみっともない殺され方する猟奇金髪外人がロビンちゃんでなくてほんとよかった。あいつがロビンちゃんだったら号泣してるとこだった。


まったく関係無いでしょうが、劇中で「バットマン」というキーワードが2回出てきます(最初は伏線で)。
正義の味方バットマンの相棒が悪いひとサイドにいたってのもなんかおもしろいなと思ったり。


あとやっぱり言葉ですか。
ネイティヴな北京語とネイティヴな広東語の違いというものがわかっていれば、きっともっと楽しめるんだろうな、と。
中国語に詳しいかたに訊いてみたら、英国英語と米国英語の違いどころじゃないくらい、ほとんど違う言語ってぐらい差があるらしいです。
メインキャストは古天樂と張家輝が広東語、劉燁が北京語。徐煕媛は大陸出身という設定なので、北京語混じりの広東語(?)みたいで、だから主人公の名「阿邦」を呼ぶときは、「アボン」(広東語発音)が「アバン」(北京語発音)になり、北京語で名乗る自分の名の「グレイス・ワン(=王)」は、広東語だと「グレイス・ウォン(=王)」になる。こういうとこがお話の重要なキーになる。

DVD化された暁には日本語吹替版も入るんでしょうけど、そうなると誰も彼もまんべんなくひとしなみに同じ日本語になっちゃうわけで、シナリオの翻訳どうすんだろうかと。
昨今は字幕追うのがめんどくせえとかいう理由で最初っから吹替で観ちゃうひとも多いみたいですが、ネイティヴの発語の違いというのがこういう映画の場合、ストーリーの理解以上におもしろさに繋がるんじゃないかと思うので、出来れば原語でご覧になっていただきたいものです。


発語といえば劉燁さんは、やっぱ滑舌悪いなあと改めて。
北京語知らないこのわたしにそんなこと言われたかないでしょうけど。

劇中で彼が英語をしゃべるシーンもちょっとだけあるんですね。英語なら自分もそこそこ勉強したから言うけども、これまた発音がびみょう(笑)。
ま、劉燁さんについては点が激甘くなっていますから、あらあら舌噛みそうにたどたどしくてかわいらしい英語ねえ、で済ませてしまいますが。でもあなたは確か米国の映画にも出てた筈……。

ていうかこのひとってたぶん本来的に滑舌が悪いんだ。何語しゃべっても。吉林省出身なのでいわゆる東北訛りも入ってるんでしょうか。ザ・バックホーンの松田さんと菅波さんみたいなもんか? よくわかんないが。
最近中国のファンサイトで『藍宇』のシナリオ見つけて、コピペ→編集→校正→プリントアウトして、それ読みながらDVD観てたりするんですが(ええ病んでいます)、
「同じ単語なのに胡軍と劉燁とじゃこんなに聞こえかたが違うのかい!」
と刮目したり。そんな刮目て……。


ま、滑舌はともかくやっぱ二度観てもかっこいいですよ身長185センチメートルは。
銀髪黒ずくめでどこからどうみても「俺は悪人ですから」って顔に書いて闊歩してるようなもんで、かっこつけりゃつけるだけ「ぷ。」とかなってしまうんですけど(たぶん本人狙ってやってる)。

でもやっぱり身長185センチメートルは問答無用でかっこいいです。





空港の男子トイレで、コカイン吸引しながら(だと思うけど鼻炎の薬だったらいやだ…)ビデオカメラでアボンをがつんがつんぶん殴るところがすんげえ好き。あそこだけ50回ぐらい巻き戻したいぐらい好き。手足が無駄に長いひとは小気味良いアクションには向かないと思いますが、手足が無駄に長いからこそあんな雑なぶん殴り方でもヒットしちゃうんですね。『天堂口』でもものすごい雑なぶん殴り方でした。『天堂口』はなにをやりたいのか最後までまったくわかんない映画だったが、劉燁の雑なぶん殴り方はなにしろよかった。感想そこだけか(笑)。




「神変紅丼」より転載・改稿)
| 09:06 | 電影感想文。 | comments(10) | trackbacks(1) |
Comment








まつりになるのが少し遅かったです。私。
愛知や福岡なんてさすがに行けないですよ(号泣)

予告編を見ても動画付きキャスト紹介見ても、劉燁くんめちゃくちゃキュートじゃないですか!?
めちゃくちゃなキレっぷりでもなぜか、だだをこねているみたいで可愛い。
「長いまつげ)も手伝って、ボスってよりか「姫」でした。ハードとかソリッド方向に振れるほど高慢でわがままなお嬢様的空気を醸す男」
まったくもってその通りでございます。

日本でDVD発売されるのなんか待ってられません。香港版とか買ってみました。着くのが楽しみです。

ところで、あの…ここで伺ってもよろしいでしょうか?
『藍宇』のシナリオってどこにあるのでしょうか?中国の検索サイトで探してもどうにも見つかりません。
お教え頂けるようでしたらよろしくお願いたします。

なにはともあれ今でも劉燁の可愛さは健在でホッとしました。
posted by みつむし | 2009/10/07 8:51 PM |
>みつむしさん
あああ、それは残念……。
劉燁さんのあの極悪お嬢様なビジュアルは、ぜひとも劇場で御覧になっていただきたかったです。

んで、自分もDVDどうしようかなあと思ってて。かなりもう、日本版待っちゃいられねえ状態に拍車かかっちゃってまして(笑)。
香港の公式(http://connected.emp.hk/)は太っ腹なことにメイキングまで公開してくれちゃってますよ。言語的にはなにがなんだかなんですが、彼はとってもキュートです。

そう、「キュート」って形容が相応しいですよね、この映画の劉燁ってば。

『藍宇』のシナリオは、ここからもリンクしているんですが、香港の公式(http://lanyu.gstage.com/)から引用しました。
コンテンツから、「前因」→「編劇的話」→「劇本」で行けます。
自分は簡体がまったく読めないので、トップページで「繁体」を選択して読んでます。それでも中国語ど素人には判読にえらい時間かかっちゃってたいへんです……。
posted by レッド | 2009/10/07 11:41 PM |
あああ、ありがとうございます!やっと見つかりました。
公式にシナリオがあるという情報もあったので探したのです。簡体字の方に「刷本」を発見したのですが、なぜか全く違う物語で…。
ここで「リンク間違いか」とあきらめてしまったのですーーー!!

ふっふっふっ…。私もプリントアウトしてじっくり映像と照らし合わせますわ。こういう作業って本当に楽しいですよね!
中国語を本気で習いたいと思う今日この頃。やっぱり字幕はびみょーにニュアンスが違う。劉燁や捍東の言葉を生で理解したいです。
中国人の知り合いは多いのですが、いかんせん皆日本語が達者で…(汗) それに頼りっぱなしです。
あ、劉燁と同じ吉林省出身の整体師の青年はやっぱり背がでかいです。(そうか〜北方の人は大きいのですね)んで色白です。
あまり社交的ではなく、儲け度外視で親切です。
posted by みつむし | 2009/10/08 10:29 PM |
>みつむしさん
おお、辿り着きましたか良かった良かった。

>劉燁や捍東の言葉を生で理解したいです。

そう!
そうなんですよ。記事にも書いたんですが台湾版買っちゃったんですけども。
繁体字の字幕が出るんで、オーラルと文字を付き合わせる事が出来るんですよ。もう、それだけでかなりお買い得だったり。

映画に限らずなんでもそうですが、惚れてしまえば言葉とか文化とか、やっぱりすごく知りたいと思うのが自然ですよね。
とりあえず太極拳はもう10年以上やっているんですが、みつむしさんと同じくいまじゃ中国語会話習いに行きたくて行きたくて(笑)。
物理的に時間が取れないのがちょっとくやしいです。
posted by レッド | 2009/10/08 11:47 PM |
ちょっと体調を崩してお返事遅くなってすみません。
いや〜予想以上にハマっていましたね,彼の悪役。
>みためはクールでちょっと変態入ってるんだが
わはは。たしかに。あの喋り方,獲物に対する顔の近付け方とか
ぞくぞくするほど変態入ってましたね。(でも好き)
この方の作品を観て
「やっぱり男は身長やな〜」と思ったのはこれが初めてでした。
悪役も,「天堂口」の時よりも余裕で
自分でも楽しみながら演じてる,って感じで。

ヒロインのバービー・スーは泣き顔が似合う女優さんですね。
そんなに美人すぎないところがかえって好感持てました。
posted by なな | 2010/02/28 8:37 PM |
>ななさん
コメント&TBありがとうございます。
男は身長。
断言するのにちょっと勇気は要りますが、そうですよね(笑)。
それにプラスまつげが長くてお尻がかわいければ言う事無いです。劉燁さんはそのすべてを満たしておられる稀有なおかたです。

監督のベニー・チャンは、これまでのイメージをぶっ壊すような悪役だからだめもとでオファーしたそうですが、劉燁は快諾だったそうですね。
かわいそうな男の子の役は本人的にもちょっともういいや、みたいな感じなのかも知れませんね。
32歳という年齢もありますし、20代に演じたキャラクターから徐々に大人方向へシフトチェンジせざるを得ない事情もあるのでしょう。
才能豊かなかたなので、どんどんチャレンジして、幅を広げてってほしいなと思います。

とりあえずは『南京!南京!』の公開待ちでしょうか。問題作ですが、うまく作用すれば日本未公開出演作のDVDなんかも出してもらえるんじゃないかなあ……と手ぐすね引いております(笑)。
posted by レッド | 2010/03/01 2:41 PM |
またまた お邪魔します〜

リウ・イエの「南京!南京!」
非常に重いテーマなのですが
それでも今から観るのが楽しみですね。

それと,ご紹介いただいた胡軍さんの
「好奇心は猫を殺す」
3月3日リリースなので予約しました。
明後日ですねぇ。いや,もう2日だから明日か・・・
観るのがとっても楽しみです。
posted by なな | 2010/03/02 1:10 AM |
>ななさん
『好奇心は猫を殺す』、そうでした、ひな祭りにドロップでしたね。予約しててまんまと忘れておりました(笑)。
いま胡軍さんが項羽役の『大漢風』を視聴しているところなのですが、そっちはいったんお休みして『好奇心〜』鑑賞しようと思います。

『南京!南京!』は、日本の配給会社が決まったという報が10月に届いてそれっきりなのでちょっと不安もあるのですが、無事に公開されますことを祈りたいと思います。
posted by レッド | 2010/03/02 10:26 AM |
レッドさん、こんばんは! 再びお邪魔します。
こちらの記事、探せてなかったです。TBありがとうございました。
バービー・スー、私は「綾瀬はるか」入ってると思いながら観ておりました。
リウ・イエがしゃべっているのは北京語なのですね。。
広東語を吹き替えなしでしゃべってるのか? すごいゾ、りうくん♪ なんて早合点しておりましたわ。。
あと、「男はタッパ」って、私も思います。。185cmコンビ、、うっとり。
posted by 真紅 | 2010/11/24 7:42 PM |
>真紅さん

こちらにもコメント恐縮です。

綾瀬はるかちゃんですが。
じつはちょっとまえ、劉燁と綾瀬はるかちゃんて似てるわ、という根拠無き思いにふと駆られまして。
ちょっと斜視っぽくて視線が定まらないいろっぽさとか、ど天然ぽいとこらへんとか。
調べてみたらはるかちゃん3月24日生まれ、劉燁3月23日生まれだったりもして。
すいません『コネクテッド』にはまるで関係ございませんでした(笑)。

185センチコンビ佳いですよねえ……(うっとり
自分、185センチメートルの男前に生まれて女子にきゃーきゃーいわれたいというのが野望なのですが。
『コネクテッド』の劉燁は手下の外人ズよりでっかくて、そんなでっかいくせにどこまでも姫。

理想過ぎます(笑)。
posted by レッド | 2010/11/25 12:21 AM |
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