蛇果─hebiichigo─

是我有病。

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いらっしゃいました。
バンクーバーで織田選手の靴ひもが切れちゃって茫然自失なさなかに







封入ブックレットは、そんなたいしたことなかったっす(笑)。
でも、映像特典70分てのがちょっとドキドキです。
ああああもう仕事なんかやりたくない。ていうか実際やってないし男子フィギュア観てるし(笑)。でも締切迫ってるしやらなきゃこのDVDのお代もまかなえませんから、マッハ15のスピードで終わらせて今夜はフェスだフェス!



【追記】
そしてただいまフェス絶賛開催中。
取り急ぎ特典映像だけ観ましたよ。
メイキングは公式で観てるんですけど



あらためて字幕付きでそんなこと言っていただいちゃって。
心の底からありがとう監督!


メイキングは20分ぐらい。残り50分がたっぷり未公開シーンです。シナリオでは必須と思われるような場面でも、実際に撮って繋いでみると「あ、やっぱり要らないな」ってのがよくわかったり。同じシチュエイションで撮って使われなかったカットがいくつかあったり。
おもしろかったです。

劉燁ヲタ的には、ラストの空港倉庫でのバトルシーン観るだけでも買ってよかったと思いました。
本編では彼の声しか入ってないとこだったのに、じつはあんなにいっぱいお芝居してたのねイエたん……。
なんだかシェイクスピア劇観てるみたいでした。ちょっと褒めすぎですかそうですね。ラブイズブラインドですから、はい。


そしてここでもやっぱり指しゃぶり。





本編でもこのカット使っていただきたかったのに……。
| 13:59 | 保持通話。 | comments(14) | - |
Comment








ああ、はやくお家へかえりたい。
今頃、寒いポストの中でお嬢様が震えていらっしゃると思うと…。しんぱいでお仕事が手につきません。
posted by みつむし | 2010/02/19 2:24 PM |
私なんて目の前でお嬢様が意地悪く笑ってる…「見たいんでしょ?まだだめ、おあずけよ。さあ働きなさい!!」
できるかー仕事なんてー!!(…するけど)
posted by にんにん | 2010/02/19 3:02 PM |
>みつむしさん
もう、おうちにはおかえりでしょうか。
ポストのなかではちっちゃいお嬢様がプルプルしてて、アビエイターの向こうから涙目で見上げてくれたんでしょうか。
すかさずそのまま一晩閉じ込めてしまいたい……。
posted by レッド | 2010/02/19 11:04 PM |
>にんにんさん
お昼には、メールどうもありがとうございました。
午後いっぱい仕事を片付けているあいだにも、ちょっと油断するとディスク突っ込みたくなる衝動にかられがちで、往生いたしました。
突っ込んだら突っ込んだで露骨に指しゃぶりだったりするので往生します……。
posted by レッド | 2010/02/19 11:09 PM |
あぁ…スローにしたりコマ送りにしたり、思う存分楽しんでいます。…ほんと買ってよかった…
それでも大画面では見たいのですよねぇ。
コカイン中毒よりおそろしい…
posted by にんにん | 2010/02/19 11:20 PM |
ふー、やれやれ。少し前にやっと帰ってまいりました。
0度近い冷たいポストの中でプルプルしてらっしゃいましたよ、お嬢様が。

>一晩閉じ込めて…

そんなことできるわきゃーない!
さっさと部屋に連れ込んでお服をバリバリと乱暴に脱がしましたとさ。
遅ればせながらこれからまつりざまス。
posted by みつむし | 2010/02/20 12:59 AM |
>にんにんさん
劇場ではさすがに出来ない声に出してのつっこみがもお愉しくって愉しくって(笑)。
みればみるほど愛おしいお嬢様……。
新橋ではもう一度うっとりしてまいります。
posted by レッド | 2010/02/20 11:05 AM |
>みつむしさん
遅くまでお仕事お疲れ様でした。

>さっさと部屋に連れ込んでお服をバリバリと乱暴に脱がしました

ああ男らしい……。でもそれはある意味トンさんのお役目です(笑)。

取り急ぎ、本編は吹き替えで観てみました。
やっぱりキーになる北京語と広東語のちがいは、みごとなまでに無かったことにされてましたね。
それ以前にリウイエ担当のひと。滑舌よすぎて大笑いです。
posted by レッド | 2010/02/20 11:10 AM |
何ゆえこの子は指をすぐ口元に持っていくんでしょーか。んもぉお可愛いったらありゃしない。

映画のほうは新橋文化で上映するんですか。
場末感漂ういまや貴重な名画座ですよね。
お隣の新橋ロマン劇場に間違えて入るとエライこっちゃ。(笑)
posted by みっこみこ | 2010/02/21 7:27 PM |
レッドさんこんばんわ☆
こちらでははじめましてです^^
先日大学の試験中だというのに藍宇熱に火が付き、
そうこうしているうちのこちらのブログを発見してしまい、
危うくテストを忘れて逝ってしまうところでした(汗)
テストが終わったので存分に浸らせて頂いてます❤
まだまだ全部の記事に目を通せていないのですが・・・
読んでるだけで泣かせてもらってます。
うちんちの内容がないよう〜なブログとは大違いでござる〜@@
なので、誠に勝手ながら、しばらくこちらに泣きに来させて頂きます(照)

保持通話の未公開シーン、めっちゃ見たいです!!
ああでも財布の口に鍵がーーーΣ( ̄口 ̄;)!!
しくしく・・・無念ですがこちらで堪能させて頂きます・・・(TAT)(指銜えシーンに身悶え。)

でも実は、一番印象に残っているシーンはあれなんです、ルイス@携帯やさんのシーン・・・(小声)
posted by Fal | 2010/02/21 9:08 PM |
>みっこみこさん
ほんとうに、ファッション誌のフォトセッションでも指しゃぶりポーズをとらされることがやたら多いのはなんででしょうねえ?
ちょっと調べてみましたよ。

「何かをお口に入れてしゃぶるのは、お母さんのオッパイを口にしている感覚を再現して安心を得るための、一種の自己防衛のようなもの。」

そうだったのか!

誰かに甘えたいときの、手っ取り早い代替行為なんだそうですよ。
そう聞くと、わがままで鼻っ柱が強いのも、じつはさびしんぼうの裏返しなんだなあマドモアゼル……とちょっとなみだぐんでしまいますよ。兄貴とっとと抱き締めてあげて(笑)。

新橋文化は、アクション映画にこだわった名画座なんだそうですね。三茶に続いて、昭和な、いい感じの場末感漂う素敵なハコで劉燁が観れるってのも素晴らしいです。

ロマン劇場……いっそ『藍宇』上映してくれないものでしょうか(笑)。
posted by レッド | 2010/02/22 12:16 AM |
>Falさん
わあ!
メッセージのお返事しようか、ブログにお邪魔しようか……とかぐずぐず考えているうちに、先にコメントいただいてしまって恐縮です!

試験お疲れ様でした。試験というものから遠離って幾星霜なのですが、試験を仕事に置き換えてみますと、『藍宇』以前と以後とではもう、うわのそら感が格段にちがう日々です(笑)。
三日経ったおでんの大根みたいにぐずぐずに煮くずれた状態が、そろそろ10ヵ月にもなろうという。
ほんとうに中毒性のある、おそろしい映画ですよね。

そんな『藍宇』に蝕まれたかたがたの闘病日記のような(笑)記事をこっそり拝読するのがほの暗い愉しみでございます。Falさんのブログにも改めてお邪魔させていただきたく思います。どうぞよろしくお願い致します。

>ルイス@携帯やさんのシーン

ルイスさんも面白かったですけど、それ以上に携帯やさんの店員役のウォン・チョーラムさんが良かったですよね。
DVDの未公開シーンには、あそこでの彼の芝居が違うバージョンで収録されてますよ。
あの場面の日本語吹き替え、演じてる声優さんには申し訳ないですけど、かわいそうなくらい見応えが無くて。吹き替えによって改めてチョーラムさんの才能が光ってしまったという、皮肉な成り行きになっております(笑)。
posted by レッド | 2010/02/22 12:36 AM |
レッドさん、こんばんは♪
昨晩はありがとうございました☆やっと観賞かない、しかも大満足の面白い1品で幸せでした。
役者がみんな必死で輝いてテンポもよく、切羽詰まってる割にはとぼけた脱力感、お間抜け感が漂っていてほんと愛すべき作品ですね(はあと)
リウ君は、いつもの瞳を封印しつつ凶悪犯に徹しているようで徹していない、え?それダメじゃん!といくらでもつっこめる、血の流し方もエレガントな麗しい悪役をちゃーんと作り上げてくれていてウシシでした。役者さんたちとの相性もとっても良かったですね♪妙にうれしいです〜。
posted by 武田 | 2010/02/24 11:28 PM |
>武田さま
お返事が遅くなってすみません。
コメントありがとうございます。

本日新橋文化劇場にて、劇場鑑賞7回目を数えてまいりました。
いやいや、ひとつの作品でこんなに劇場に通いたくなるのは、『時計じかけのオレンジ』のリバイバルのとき以来です。

その都度まっさらな気持ちで向き合えるというのが、面白い映画というものの証左なのではないかと思いますが、まあそこまで堅苦しく考えないまでも『コネクテッド』、何度観ても「退屈」という言葉とは無縁。
ネタが割れて一気につまんなくなる類の映画とは一線画した作品ではなかろうかと。

>血の流し方もエレガントな麗しい悪役

はい、もう、どこのモデルさんかと(笑)。
「悪役」という記号において非常にわかりやすく、あざといくらいに作り込んだあの黒ずくめのスタイルは、やはり彼ほどの長身だからこそひきたつんでしょうねえ。
で、みためのエレガントさとはうらはらに、幼児性まるだしな言動のキュートなこと。
リウイエ、かわいらしいにもほどがある(笑)。

>役者さんたちとの相性もとっても良かったですね♪

はい、そのあたりも単純に嬉しくなっちゃいますね。
慣れぬ場に慣れぬ悪役なんかで参加して、撮影中にへこんだり落ち込んだりしなかったろうか、ごはんはちゃんと食べていたのかしらこの子は……と、鑑賞中の気分はオールタイム父兄参観(笑)。

ご贔屓の役者については、
「彼は良い仕事してるけど作品がねえ……」
みたいな辛酸を舐めがちなので、こんなふうに心底面白いと思える映画に出てくださってることは、それだけですごく嬉しく思います。
posted by レッド | 2010/02/25 10:51 PM |
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